トリガーポイント

トリガーポイント

肩が凝ったなーと、肩をもんでも、マッサージチェアに座っても、なかなかコリが取れない、それどころかいたみやコリが増していく・・なんて思っている方。肩がこっていると思いきや、実は首の痛みだったということもあります。

 

 

 

例えば、ここが痛いと思ってマッサージをしてくれる人に場所を知らせてもんでもらっても、ちっとも痛みが取れないし、気持ちいいということがない、マッサージの場所がほかの部分に移った時、あれ?そこが気持ちいぞ、痛い場所でここだった?と思う場所が出てきます。

 

 

 

それが、トリガーポイントと呼ばれる場所です。人の皮膚の神経というのは深くなるほど鈍くなります。表面の神経は痛みを感じる鋭さを持っていますが、内側になればなるほど鈍感になっていくのです。

 

 
品川駅の歯科 歯医者といえばここ。
深い部分の痛みがあるのに、痛みがあると思っていた場所が違う、と思ったら、勘違いの痛みなんですね。しっかり痛みやコリ、つらさを取るためには、トリガーポイントをしっかり知ること、それが大切なんです。