臓器からくるゆがみ

臓器からくるゆがみ

一度体のゆがみと内蔵が関係しているということを書きましたが、今回はそれについて詳しくのべたいと思います。
体のゆがみといいますと大抵の人が思い浮かべるのは、姿勢が悪いだとか体の一部を酷使しているものなどからくると思いがちです。
しかし臓器から影響を受けて体のゆがみが発生することがあります。

 

こういった臓器から来るゆがみというのは、他の肉体的なゆがみよりも矯正しにくいと言われます。
お腹が痛くなったり、咳き込んだりするときに意識せずにお腹を押さえたりする人がいます。
痛いから押さえるというのもありますが、たいした痛みではなくても無意識に押さえる人がいます。

 

この押さえた部分の臓器が何か不調を訴えている場合もあります。
こういった臓器を正常に治す方法は、美容や骨格矯正以外の、普通の病院での治療も含まれることがあります。

 

しかし美容矯正などでできるものもあるのです。臓器の不調はその人の普段の生活が乱れ、不摂生からくるものもあります。
睡眠時間が安定しないだとか、食生活が乱れていてカロリーの高いものばかり食べる、ほとんど動かないような生活を送っているなどです。
現代人の生活ですとこういった生活の乱れは多かれ少なかれ誰でも持っているものだと思います。

 

一時的にこういった生活をしているのならまだしも、長期間こういった生活をしていると消化器などの臓器に大きな負担をかけ大病を患ってしまいます。
また筋力が下がれば内蔵もしたに下がってきて骨盤に負担がかかります。筋力をつけることも重要です。